投資家バーのMENU・料金体系

STOCK PICKERSでは、投資家バーならではのオリジナルメニューを様々にご用意しています。
メニュー名の由来を知れば、きっと隣の人と語りたくなるはずです。


投資家バーの料金体系

入店料

1,100円
平日・日曜は入店料+飲食代金のお会計となります。

金土祝前日は『フリードリンク制』

飲み放題プラン① 投資家バーオリジナルカクテルなし 3,400円/2h
飲み放題プラン② 投資家バーオリジナルカクテルあり 4,980円/2h
2h以降 1,000円/1h

※表示価格はすべて税込です

※キャッシュレスオンリー(現金はご使用いただけません)


投資家バーのオリジナルカクテル

すべてのカクテルに投資用語の解説を添えています。味わいながら、投資の知識も一杯分。

追証 (ウオッカベース)

追証

(ウオッカベース)

1,480円

信用取引における保証金維持率が一定ラインを割り込み、追加担保を迫られる絶体絶命の局面。まさに「投資家の正念場」を冠した一杯である。短い期日までに資金を工面できなければ、強制決済(ロスカット)という非情な宣告が下り、投資家としての「死」が確定する。

カンパリの苦味が追証の恐怖を思い出させる、トレーダーなら出来れば避けたい一杯です。

リーマンショック (テキーラベース)

リーマンショック

(テキーラベース)

1,570円

米国住宅バブルの崩壊と、大手証券リーマン・ブラザーズの破綻が招いた世界金融危機。日経平均が6,000円台へと沈み、米失業率が10%を突破したあの日、世界は「100年に一度」の冬を迎えた。今やチャートの記憶となった、歴史的暴落の一杯。

テキーラとウォッカの強烈なカクテル。体を刺すようなこの刺激はすべてを失ったあなたに明日への活力を与えるでしょう。

為替介入

(ジン&コーヒーベース)

1,580円

急激で一方的な為替変動に対して、政府の判断で円買いまたは円売りを行い、流れを押し戻す——それが「為替介入」。2026年7月、ドル円が一時163円99銭まで円安に振れた局面で、日米当局が協調介入。9月には一時152円台まで円高が進みました。グラスの中で二つの通貨がせめぎ合う一杯。飲み進めるほど味わいが反転するのか、それとも元の流れに戻るのか。政策の一手で相場の空気が一変する緊張感と、先の読めない為替市場を表現し。

パーフェクトオーダー (ラムベース)

パーフェクトオーダー

(ラムベース)

1,480円

チャートパターンの一種で、長期、中期、短期の移動平均線が平行に並んでいる状態のことをいう。トレンドが形成されていることが多く、移動平均線の角度が急であれば強いトレンドであると言われている。上昇トレンドだけでなく、下げのパーフェクトオーダーもある。

3本のストローは短・中・長期線を表しています。今日のトレードのようなパーフェクトなあなたにはこの爽やかなカクテルがぴったりです

ゴールデンクロス(ノンアルコール)

ゴールデンクロス

(ノンアルコール)

1,330円

チャート分析におけるサインのひとつ。代表的なのは、短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に突き上げて交差するパターン。非常に有名な買いシグナルの一つ。ダマし(チャート上の偽のシグナル)も多いのだが、見つけるとなんとなく嬉しくなってしまう。某聖闘士の衣装のことではない。

ゴールデンクロスして上昇相場に入ったと思ったら反転。よくある話です。このカクテルをチビチビやりながらチャンスを待ちましょう。

アベノミクス (ノンアルコール)

アベノミクス

(ノンアルコール)

1,450円

第二次安倍政権が発足後、デフレからの脱却と富の拡大を目指した「三本の矢(大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略)」を柱とする経済政策のこと。これと黒田日銀総裁の量的・質的金融緩和などの影響により、日本市場の株価は大きく上昇し多くの億トレを輩出した。

いつの日か黒田さんがこれを飲みに来る日がくるといいなと思っています。

その他、各種カクテル・ウィスキー・ビール・シャンパン・ワインなど幅広く取り揃えています。


フードメニュー

Ten Bagger(テンバガー)

Ten Bagger

(テンバガー)

1,100円

株価が10倍になった銘柄のこと。バガーは野球用語で塁打と言い、1試合で10塁打を打つような大活躍をした選手のイメージを株価に重ね、ウォール街で使われるようになった。投資家の夢であり、いつかは達成してみたい目標。ハンバーガー×10個のことでは全くない。

一つ一つを噛み締めながら成功の階段をイメージしてください。これを食べれば多分明日はいい日です。

Tulip bubble

“Tulip bubble”

(チューリップバブル)

770円

チューリップバブルは17世紀のオランダで発生した世界で最初のバブル。当時のチューリップは富裕層の間で人気な贅沢品。特に、ウイルスに感染して美しいまだら模様が入ったチューリップは高額で取引され、当時の平均年収の10倍以上の価格がつくことも。しかしバブルの崩壊は突然やってくる。1637年2月、もう球根の買い手がいないという噂が流れ、チューリップ市場は大暴落した。

それでもチューリップの花言葉は「思いやり」。パンドラの箱を開けた投資家が最後に箱の底に見えるのは何でしょうか…。