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投資家バーの2021年9月限定オリジナルカクテル

投資家バーSTOCK PICERSでは、今月から毎月限定のオリジナルカクテルを出していきます。

今の投資環境に合ったカクテル名を選んでおり、メニューを読むだけで投資の勉強になる内容になっています。

9月しか飲めない限定カクテルですので、皆様のご来店をお待ちしております^^

9月限定オリジナルカクテル① Come Back In September

投資家バー9月のオリジナルカクテル

【説明】
投資の格言”Sell in May”(株は5月に売れ)。 年初から上昇した株価が、この時期に調整局面に入りやすいというアノマリーから、このように言われています。

この格言は”But remember to come back in September”と(しかし9月に戻ってくるのを忘れるな)と続きます。夏場に調整していた株価が再び年末に向けて上昇するのに乗り遅れるなという、季節性を利用した投資戦略なのです。

【味わい】
9月の誕生石であるサファイアをイメージした色味とトロピカルなテイスト。 曇り空の続く日本市場にサファイア並みの晴天は訪れるのでしょうか。

9月限定オリジナルカクテル② テーパリング

投資家バー9月のオリジナルカクテル

【説明】
中央銀行の政策として行ってきた量的金融緩和を段階的に縮小すること。taperingの直訳は「先細り」。量的緩和策によって市場に資金が十分に行き渡り景気回復した後も継続すると、景気過熱→インフレの懸念があるため、景気動向を見極めながら段階的に行う。

世界中の中銀がコロナ対策でバラまいたマネーの縮小はマーケットに大きな影響を与えるため、その開始時期に関心が集まっている。

【味わい】
グレープフルーツの苦みとレモンの酸味できゅっと引き締まる味わい。 まさにこれから来るであろう金融引き締めを連想してしまうのは投資家の性でしょうか。

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